飛騨クラフトの「濃厚梅酒ふるふる」は、梅酒愛飲家も驚く‟ここにしかない”特別な梅酒で、飛騨クラフトの最初の人気商品となりました。
この今までどこにもなかった梅酒の誕生は、意外にも計画されたものではなく、偶発的なものでした。
弊社代表が、江戸時代から飛騨高山にある老舗料亭「角正」で出会ったお酒。
そこで飲ませていただいたのは「甘露梅」の副産物としてできた梅酒でした。
そのあまりの美味しさに感動、頼み込んで特別に口伝のレシピを教えてもらい、飛騨クラフトの梅酒造りは始まりました。
正規レシピでは飛騨高山産の青梅を使用しており、その製法で作ったのが梅酒「傳」です。
飛騨クラフトでは、さらに美味しい梅酒を求めて、独自の試みとして木成り完熟の南高梅で試作を開始。
しかし梅が完熟すぎてお酒に梅の風味が移らず、お酒としての完成度はイマイチ。
ところが漬け込んだ梅の実を食べてみた所、梅自体がお酒を吸い込んで非常に美味しく、この美味しさを、なんとか伝えようと試行錯誤して完成した商品が「濃厚梅酒ふるふる」です。
梅酒と言えばサラサラなイメージがありますが「濃厚梅酒ふるふる」は1瓶(180㎖)に完熟梅を約7個分も贅沢に使用したため、これまで世の中になかったドロドロな梅酒に仕上がりました。
正直、世の中に受け入れられるか心配でしたが、梅酒好きには今までに無い濃厚さがたまらないらしく、飛騨高山では1店舗で月に200本も売れる人気商品になっています。
あまりに濃厚で粘度が高いため、低温で長時間保存すると固まってしまい逆さにしても液体が落ちません。
これが「濃厚梅酒ふるふる」最大の特徴であり、お客様には開栓前に軽く振ってドロドロな状態に戻してからお楽しみ頂きます。
しかし、我々作り手にとっても、粘度が高すぎて機械作業ができず「調合」「瓶詰め」ともに常に撹拌を行いながらの手作業となるため、量産が難しく数量限定の商品となっています。
ぜひ、この「ドロドロ」食感の食べる梅酒をお試しください。
おすすめの召し上がり方は
・濃厚梅酒ふるふるを注いだグラスに炭酸水を入れてかきまぜてお召し上がりください。独特のプチプチ食感が楽しめます。(割合はお好みで。)
・バニラアイスにかけてお召し上がりください。ありふれたアイスが贅沢デザートにグレードアップします!
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